生体機能と創薬シンポジウム2013

九州大学大学院薬学研究院
薬効安全性学分野
担当:黒瀬 等
   仲矢 道雄
   長坂 明臣

〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1

TEL/FAX
092-642-6884(黒瀬教授室)
092-642-6878(研究室)

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特別講演とシンポジウム

特別講演

8月29日(木)

17:15~18:15特別講演1
座長:黒瀬 等 (九州大学大学院 薬学研究院 薬効安全性学)
演題‘Physiological and pathological roles of G protein-coupled receptor kinase (GRK) and GRK-interacting proteins’
演者:Dr. Richard T. Premont (Duke University)

8月30日(金)

13:00~14:00特別講演2
座長:今泉 祐治 (名古屋市立大学大学院 薬学研究科)
演題「アポトーシスと細胞膜非対称性の崩壊」
演者:長田 重一 (京都大学大学院 医学系研究科)
14:10~15:10 平成24年度薬理系薬学部会奨励賞受賞者講演
座長:福永 浩司 (東北大学大学院薬学研究科薬理学分野)
14:10~14:40受賞題目:視神経傷害モデルを用いた虚血性神経障害に対する治療薬の探索
受賞者:坂本 謙司 (北里大学薬学部分子薬理学教室)
14:40~15:10受賞題目:活性酸素感受性TRPチャネルによる痛みの発生および慢性化機構に関する研究
受賞者:中川 貴之 (京都大学大学院薬学研究科生体機能解析学分野)

シンポジウム

8月29日(木)

9:30~11:30シンポジウム1
循環器疾患の新たなターゲットと創薬
オーガナイザー:
今泉 祐治
(名古屋市立大学大学院 薬学研究科)
杉立 収寛
(第一三共株式会社 生物医学研究所)
S1-1
新規P2Y12阻害剤プラスグレル塩酸塩の抗血小板作用
富澤 宏之、杉立 収寛
(第一三共株式会社 生物医学研究所)
S1-2
低分子ストレスタンパク質によって引き起こされる心臓疾患
三部 篤
(岩手医科大学 薬学部)
S1-3
心血管病におけるサイトカイン医科学-gp130サイトカインと心筋保護
藤尾 慈
(大阪大学大学院 薬学研究科 臨床薬効解析学分野)
S1-4
心血管障害とTRPチャネル-治療標的としての可能性-(仮題)
井上 隆司
(福岡大学 医学部 生理学)

8月30日(金)

9:30~11:30シンポジウム2
神経変性疾患の病態解明と治療戦略開拓の最前線
オーガナイザー:
香月 博志
(熊本大学大学院 生命科学研究部 薬物活性学分野)
岩田 修永
(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 (薬学系) 薬品生物工学研究室)
S2-1
ナルコレプシーにおけるオレキシンニューロン選択的細胞死の機序
香月 博志
(熊本大学大学院 生命科学研究部 薬物活性学分野)
S2-2
アミロイド前駆体タンパク質APP代謝とユビキチンリガーゼ
金子 雅幸
(岐阜薬科大学 薬物治療学研究室)
S2-3
患者由来iPS細胞を用いたアルツハイマー病の病態解析と治療戦略
岩田 修永
(長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科(薬学系) 薬品生物工学研究室)
S2-4
筋萎縮性側索硬化症ALS におけるミトコンドリア障害と創薬ターゲット
福永 浩司
(東北大学大学院 薬学研究科 薬理学分野)

8月30日(金)

15:20~17:20シンポジウム3
炎症と線維化
オーガナイザー:
黒瀬 等
(九州大学大学院 薬学研究院 薬効安全性学)
杉本 幸彦
(熊本大学大学院 生命科学研究部 薬学生化学)
S3-1
プロスタグランジンによる炎症惹起の分子機構
杉本 幸彦
(熊本大学大学院 生命科学研究部 薬学生化学)
S3-2
腎臓病の新しい創薬をめざして
柳田 素子
(京都大学大学院 医学研究科 腎臓内科学)
S3-3
抗線維化薬ピルフェニドンの開発経緯と市販後現状: 抗線維化薬の果たす役割
奥 久司
(塩野義製薬株式会社 感染症薬適正使用推進室)
S3-4
死細胞の貪食と心筋梗塞
仲矢 道雄
(九州大学大学院 薬学研究院 薬効安全性学分野)