生体機能と創薬シンポジウム2013

九州大学大学院薬学研究院
薬効安全性学分野
担当:黒瀬 等
   仲矢 道雄
   長坂 明臣

〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1

TEL/FAX
092-642-6884(黒瀬教授室)
092-642-6878(研究室)

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ポスター発表の皆さまへ

ポスター発表について

  1. 会場は、2階の会議室で行います。
  2. 3つのグループに分けて行います。
  3. 開始時間は13時です。
  4. 番号の若い順より、順番に発表してください。3つのグループが並行して進むことになります。
  5. ポスターの演題番号(20 cm x 20 cm)は事務局であらかじめ掲示しておきます。
  6. 本文とは別に演題名・所属・氏名(70 cm x 20 cm)をご用意ください。
  7. 発表者は10:00までに各自でポスターをボードに貼ってください。貼り付け用のマグネット(ピン)は各ボードにご用意しています。
  8. 本文は90 cm x 160 cm に収まるようにしてください。
  9. 発表は座長の先生に指示に従って行ってください。ポスター発表の時間配分は7分の発表、5分の質疑応答でお願いします。なお、少し早くなっても遅くなっても構いません。進行は各グループの責任者の先生にお任せします。
  10. ポスターは18:00までに撤去しピンを所定の返却場所へ戻してください。当日の18:00を過ぎても残っているポスターは事務局にて撤去し、処分いたします。あらかじめご了承ください。
  11. 審査員の先生方は、評価シートに記入していただき、ポスター発表終了後に評価シートを受付に提出してください。評価が高得点の人には優秀発表者賞を授与します。

ポスター発表プログラム

グループ1

P1-1心筋梗塞時に出現する筋線維芽細胞の分化機構の解明
○西田光甫、仲矢道雄、黒瀬等
九州大学大学院薬学研究院・薬効安全性学分野
P1-2心筋梗塞時におけるGRK5の役割解明
○高嶋美由希、仲矢道雄、野田誠、藤野美香、黒瀬等
九州大学大学院薬学研究院・薬効安全性学分野
P1-3血管内皮細胞における sigma-1 受容体の機能
○田頭秀章1、松本貴之2、田口久美子2、小林恒雄2、福永浩司1
1東北大学大学院薬学研究科・薬理学分野
2星薬科大学大学院薬学研究科・機能形態学研究室
P1-4抗がん剤 Etoposide による小腸 P-glycoprotein の発現増加機構における ERM タンパク質の関与
○小堀宅郎、原田慎一、中本賀寿夫、徳山尚吾
神戸学院大学 薬学部 臨床薬学研究室
P1-5褐色脂肪組織におけるSolute carrierトランスポーター遺伝子群の発現解析
○尾高義晃、檜井栄一、米田幸雄
金沢大院・薬・薬物学
P1-6Trans-Golgi network膜タンパク質TGN46の局在と輸送を制御するユビキチン化機構の解析
○藤本景子、廣田有子、田中嘉孝
九州大学大学院薬学研究院・細胞生物薬学分野
P1-7気道上皮細胞でのKATPチャネル開口薬による繊毛運動活性化機構
○大羽輝弥、澤田英士、鈴木良明、山村寿男、大矢進1,2、今泉祐治
1名古屋市立大・院・薬・細胞分子薬効解析学
2京都薬科大・薬理
P1-8脳血管内皮細胞の細胞周期進行におけるCa2+ release-activated Ca2+ channelの寄与の解明
○鬼頭宏彰1、山村寿男1、鈴木良明1、大矢進1,2、浅井清文3、今泉祐治1
1名古屋市立大学大学院薬学研究科・細胞分子薬効解析学
2京都薬科大学・薬理学
3名古屋市立大学大学院医学研究科・分子神経生物学
P1-9酸感受性カリウムチャネルK2P5.1選択的スプライシング変異体の同定と機能解析
○遠藤京子、黒川なつ美、石井瑞樹、中倉佐和、藤井正徳、奈邉健、大矢進
京都薬科大学・病態薬科学系・薬理学分野
P1-10アマチャ抽出物によるオートファジーの賦活化と皮膚老化予防
○田代佳奈江1,2、宍戸まゆみ1、藤本景子2、廣田有子2、楊一幸1、五味貴優1、田中嘉孝2
1ポーラ化成工業株式会
2九州大学大学院薬学研究院・細胞生物薬学分野
P1-11リチウムによる成体マウス側脳室下帯由来神経系前駆細胞の増殖促進におけるオートファジー機構の関与
○古賀正人、芝達雄、米山雅紀、荻田喜代一
摂南大学薬学部・薬理学研究室
P1-12ミトコンドリア分解シグナル経路の解明
○廣田有子1、栗原悠介2、金秀蓮2、三枝徹2、藤本景子1、田中嘉孝1、神吉智丈2
1九州大学大学院薬学研究院・細胞生物薬学分野
2新潟大学大学院医歯学総合研究科・バイオシグナリング分野

グループ2

P2-1脊髄ミクログリアに発現する転写因子Mafbの神経障害性疼痛への関与
○齊藤秀俊、増田隆博、津田誠、井上和秀
九州大学大学院薬学研究院・薬理学分野
P2-2神経障害性疼痛におけるアストロサイトSTAT3シグナルの役割
○高露雄太1、津田誠1、坂口瑛美1、齊藤秀俊1、岡野栄之2、井上和秀1
1九州大学大学院薬学研究院・薬理学
2慶応大学医学部・生理学
P2-3末梢神経障害性疼痛における骨髄由来免疫系細胞の脊髄内浸潤とTRPM2の役割
○勇昂一、原口佳代、朝倉佳代子、白川久志、中川貴之、金子周司
京都大学大学院薬学研究院・生体機能解析学分野
P2-4体内時計機構の光同調におけるCholecystokinin-A受容体とCalbindinの役割
○山川裕介、石原絵理、徳永孝子、小林大介、窪田敏夫、島添隆雄
九州大学大学院・薬学研究院・臨床育薬学分野
P2-5メチル水銀による小胞体ストレスを介した神経細胞死誘導
○奥田洸作1、牧野堅人1、外山喬士2、西屋禎1、岩脇隆夫3、熊谷嘉人3、上原孝1
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬効解析学
2筑波大学大学院医学医療系環境医学分野
3群馬大学先端医学生命科学研究チーム
P2-6認知症治療薬による錐体外路障害助長に対するセロトニン神経作用薬の影響
○祖父江顕、清水佐紀、水口裕登、藤原麻衣、森本朋樹、大野行弘
大阪薬科大学・薬品作用解析学
P2-7ニコチンのセルフメディケーションに関与する統合失調症関連遺伝子の探索:基礎と臨床研究からのアプローチ
○毛利彰宏1、野田幸裕1、松本友里恵1、肥田裕丈1、鍋島俊隆2、久島周3、吉見陽1, 3、尾崎紀夫3
1名城大学薬学部病態解析学Ⅰ
2名城大学薬学部地域医療薬局学
3名古屋大学医学部精神科
P2-8成体マウス側脳室下帯由来神経系幹・前駆細胞の増殖および分化に対する細胞膜カルシウムチャネルの役割
○芝達雄、米山雅紀、荻田喜代一
摂南大学・薬学部・薬理学研究室
P2-9糖尿病の既往は音響曝露による内耳障害を増悪させる
○山口太郎、米山雅紀、荻田喜代一
摂南大学薬学部・薬理学研究室
P2-10ドパミン神経細胞におけるCaMKIIδ3 の核内移行とその役割
○澤井優広、塩田倫史、福永浩司
東北大学大学院薬学研究科・薬理学分野
P2-11SV2A変異ラットの表現型解析:Pentylentetrazoleキンドリングに対する感受性評価
○國澤 直史1、奥村 貴裕1、徳留 健太郎1、清水 佐紀1、真下 知士2、芹川 忠夫2、笹 征史3、大野 行弘1
1大阪薬科大学・薬品作用解析学
2京都大学大学院医学研究科・動物実験施設
3渚クリニック
P2-12長鎖脂肪酸受容体 GPR40 アゴニスト GW9508 の脳室内投与による抗うつ様作用
○西中崇1、山下琢矢2、中本賀寿夫1、万倉三正3、小山豊4、糟谷史代2、徳山尚吾1
1神戸学院大学薬学部・臨床薬学研究室、
2神戸学院大学薬学部・毒性学研究室、
3備前化成株式会社、
4大阪大谷大学薬学部・薬理学講座
P2-13嗅球摘出マウスのうつ様行動に対する新規化合物BE360の改善効果
○中川西修1、佐々木俊裕1、斎藤智恵1、深澤鈴1、星杏奈1、根本亙1、八百板富紀枝1、小川卓巳2
 太田公規2、遠藤泰之2、只野武、丹野孝一1
1東北薬科大学薬理学教室
2東北薬科大学創薬化学教室
3金沢大学環境健康科学
P2-14肥満・糖尿病マウスの脳神経活動性に対する間歇低酸素曝露の影響
○向井崇浩1、長尾侑紀1、西岡 慧2、清水佐紀1、渡邊 翔1、上田陽子1、原まどか1、林 哲也3
 加藤隆児3、松村靖夫2、大野行弘1
1大阪薬科大学・薬品作用解析学
2大阪薬科大学・病態分子薬理学
3大阪薬科大学・循環病態治療学
P2-15B6-wob/tマウスの形態学的解析
○花田麻未1、井福正隆2、野田百美1、片渕俊彦2
1九州大学大学院薬学府・病態生理学分野
2九州大学大学院医学研究院・統合生理学分野

グループ3

P3-1ヒト可溶性トロンボモジュリンはHMGB1シグナルを抑制することで炎症性疼痛を抑制する
○関由加里1、田中潤一1,2、山口薫1、石倉宏恭2、坪田真帆1、関口富美子1、川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理
2福岡大・医・救命救急
P3-2シクロホスファミド誘起膀胱炎マウスにおけるヒト可溶性トロンボモジュリンの膀胱痛抑制効果:HMGB1吸着・不活化作用の関与
○山口薫1、田中潤一1,2、関由加里1、石倉宏恭2、坪田真帆1、関口富美子1、川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理、2福岡大・医・救命救急
P3-3Lipopolysaccharide膀胱内注入により誘起されるマウス膀胱炎・膀胱痛に対する可溶性トロンボモジュリンの効果:投与量による違い
○久保里紗1、坪田真帆1、関口富美子1、石倉宏恭2、西堀正洋3、川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理、2福岡大・医・救命救急、3岡山大院・薬理
P3-4アンジオテンシンII誘発性疼痛関連行動におけるアストロサイトの関与
○根本亙、長谷川大地、中川西修、八百板富紀枝、只野武2、丹野孝一
1東北薬科大学 薬理学教室
2金沢大学医薬保健学総合研究科 環境健康科学講座
P3-5NG108-15細胞におけるdibutyryl cyclic AMP誘起神経分化への内因性硫化水素とCav3.2 T型Ca2+チャネルの関与
○竹田優希1、金岡大樹1、関口富美子1、吉田繁2、川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理、2近畿大・理工・生命科学
P3-6新規認知機能改善薬ST101はT型Ca2+チャネルを介してNG108-15細胞における神経突起伸長とマウスにおける痛覚過敏を誘起する
○大野 菫1、金岡大樹1、井手洋樹1、関口富美子1、吉田 繁2、福永浩司3、川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理
2近畿大・理工・生命科学
3東北大院・薬・薬理
P3-7マウスにおけるCav3.2 T型Ca2+チャネルを介する硫化水素の痛み促進効果はアスコルビン酸欠乏により増大する: SMP30/GNLノックアウトマウスを用いた検討
○上坊健太1、三木好輝1、坪田真帆1、関口富美子1、近藤嘉高2、高橋経太2、増富裕文2、石神昭人2
 川畑篤史1
1近畿大・薬・病態薬理
2都健康長寿研・分子老化制御
P3-8TRPA1はPAR2の下流シグナル分子としてTRPV1とともに膵炎関連痛覚過敏の発症・維持に寄与する
○寺田侑加、藤村茉由子、西村幸容、坪田真帆、川畑篤史
近畿大・薬・病態薬理
P3-9膵臓痛発現におけるH2S下流シグナル分子としてのCav3.2およびTRPA1の役割:健常時と急性膵炎発症時の違い
○寺田侑加、藤村茉由子、西村幸容、坪田真帆、川畑篤史
近畿大・薬・病態薬理
P3-10Morphine 誘発身体依存の発現におけるnaloxonazine非感受性 μ 受容体および 5-HT2 受容体の関与
○鵜澤直生、森友久、杉山紘一、芝﨑真裕、鈴木勉
星薬科大学・薬品毒性学教室
P3-11エタノール慢性処置によるモルヒネ誘発 dopamine 遊離量への影響
○安藤光史、芝崎真裕、男澤杏美、岡部健司、菊田奨之、東あかね、森友久、鈴木勉
星薬科大学・薬品毒性学教室
P3-12演題 腹側被蓋野および黒質緻密部における morphine 誘発 dopamine 放出の相違
○岩瀬祥之、森友久、佐伯朋哉、岩田典之、村田麻美、芝崎真裕、鈴木勉
星薬科大学・薬品毒性学教室

ポスター発表の皆さまへ

  1. ポスター発表は交流ホールにて行います。
  2. 演題番号(20 cm x 20 cm)は事務局で用意し、あらかじめ掲示しておきます
  3. 本文とは別に演題名・所属・氏名(70 cm x 20 cm)をご用意ください。
  4. 発表者は10:00までに各自でポスターをボードに貼ってください。貼り付け用のマグネット(ピン)は各ボードにご用意しています。
  5. 本文は90 cm x 160 cm に収まるようにしてください。図を参照してください。
  6. 発表は座長の先生に指示に従って行ってください。ポスター発表の時間配分は7分の発表、5分の質疑応答を予定しています。
  7. 審査員の先生方は、評価シートに記入していただき、ポスター発表終了後に評価シートを受付に提出してください。評価が高得点の人には優秀発表賞を授与します。
  8. ポスターは18:00までに撤去してください。当日の18:00を過ぎても残っているポスターは事務局にて撤去し、処分いたします。あらかじめご了承ください。